私の成長とともにあったテレビゲームの思い出

私はファミコン世代で、まさに私の成長とともにテレビゲームも進化してきたといった感じです。
ただそんなファミコン世代の私ですが一番印象に残っているのは、ファミコンより前に任天堂から発売されたブロック崩しゲームです。これはブロック崩し専用のゲームで一種類しかゲームが楽しめないのですが、それでも当時は画期的でした。
確か私が小学校の低学年のころだったと思うのですが、親戚の家へ遊びに行くとこのブロック崩しのゲームがあったのです。その親戚は結構新しいものを取り入れるのが早く、ブロック崩しもいち早く購入したようです。
そうして親戚の家でこのゲームを遊ばせてもらい、そのあまりの面白さにハマってしまい、私も親にブロック崩しを買ってほしいとずいぶんねだった覚えがあります。
ただ結局親には買ってもらえず、その親戚がすごく羨ましかったものでした。
そうしてその後数年経ってからファミコンが発売され、こちらはすぐに親に買ってもらうことができ、学校から帰ってきたら毎日のように兄弟揃って、時には喧嘩をしながらもファミコンで遊んだものです。
マリオブラザーズやドラゴンクエスト、ドンキーコングなどに夢中になり、また友達同士でファミコンソフトの貸し借りをしたりして、とにかく当時は私だけではなく、子供たちみんながファミコンに夢中になっていたと思います。
それからあとは次々に新しい家庭用テレビゲームが発売され、ファミコンのあとはディスクシステムにスーパーファミコン、セガサターンにプレイステーションなどなどその進化とともに映像もクリアになり、子供だけではなく、大人も楽しめるようなテレビゲームが増えてきました。
さらに私が大人になってからもゲームキューブや任天堂64などが発売され、これはどちらも自分で購入し、大人になってからもずいぶん遊んだものです。
こうして小学生だったときから大人になった現在まで長年テレビゲームには楽しませてもらった私でした。