テレビゲームでお勧めなのがレースゲーム

テレビゲームといっても色々なジャンルがありますが、その中で実生活に役立つお勧めのゲームは?というと、レースゲームです。

簡単にいうと、レースゲームをやりこんでいると実際の車の運転にも役立つということです。
といっても少しだけプレイしてやめてしまう、こんな感じではレースゲームも実際の車の運転技術も上達はしずらいので注意です。
どういうプレイがいいかというと、タイムアタックです。

タイムアタックを極めていくのと、普通にゲームを楽しむのでは大きく難易度が変わります。
普通にゲームクリアする程度なら、コースの全体像をある程度覚えるだけでいいですし、特徴のあるカーブ(ブレーキが必須のようなキツイカーブや急勾配で視界が著しく遮られるカーブ等)を覚えれば、多少外壁や敵車に接触しながらでもクリアーは可能です。これじゃあ上達をしたというよりは、コースを覚えただけなので実車運転までの影響はありません。
しかしタイムアタックとなると別です。
まず、コースはR(角度)をすべて覚えていくことは必須ですし、敵車の動きもしっかり把握しなければなりません。
敵車もただランダムに走ってるだけでなく、ある程度タイプに分かれてます。
コーナーをアウト・イン・アウトのライン取りする車、イン・イン・インだったりと色々です。このコーナーへのアプローチのために敵車はコーナー前のなにげないストレートでもライン調整を行ってくるわけです。
下手な人は急に敵車がこちらに寄ってきた!と慌てふためいてラインをはずしたり、敵車に当たってスピードダウンをしたりしますが、上手い人だと敵車の動きはつかんでるので、敵車に急な動きも想定内で慌てることも当たることもありません。下手な人に限って言うのが「敵車が当たりにくる」です。敵車は当たりにいってるのではなく、規定のラインを走ってるだけ、それを見抜けないあなたがダメってことなんですが、下手な人はこれがわかりません。
実際の車の運転でも、人それぞれ自由に動きますし、そういったサインを出してますが、上手な人はさりげないサインでも見落としませんし、下手な人はわからないので事故しそうになるってわけです。

コーナーでもそうです。
上手な人は、このスピード、進入角度だと曲がりきれる等の判断がコーナー進入前についてるので、慌てることはありませんが、下手な人は慌ててしまい、体が動いたりなんてことがよくあります。
上手い人は曲がれるのも曲がれないのもすでにわかってるので体が動くこともないですが、下手な人は曲がれーってかんじで体が動いてしまうわけです。
実際の車の運転でもこの差は出てきますので(危険予測や人の動きからの予測が全然違ってくる)、こういう人の車に乗る場合は注意が必要ですし、自分が体が動くタイプだと思ったらレースゲームで鍛えることも大事です。
実際の車で事故をすると大変ですがレースゲームだと何もないわけですから、是非危険のないレースゲームで車の運転に備えていただければと思います。